趣。

自分との独りごと

未だかつてない常識への一番目の挑戦者でありつづけること(後編)

この前、黒門カルチャーファクトリーに来てた学生が

1つ悩みを打ち明けに来てくれた。

 

 

学生『最近悩んでることあるんですよ~、悩むというか困るというか、、』

 

 

溝端『お。なんやなんや。言うてみ!』

 

 

 

学生『周りの人たちに溝端さんのこと、ほんまに大丈夫な人なん?とか、何やってる人なん?、みたいなんをめっちゃ言われるんですよ。』

 

 

 

溝端『(あ、なんや。原因俺やん)へぇ~。なんて答えてるん?』

 

 

 

学生『この質問いっつも結構困ってるですよね、、』

 

 

 

溝端『で、なんて答えてんの?』

 

 

 

学生『何してるかよくわからんし、全然大丈夫じゃない、って言ってます』

 

 

 

溝端『合ってるやん』

 

 

 

学生『ですよね』

 

 

 

合ってた。

し、よくわかってた。

 

 

あほと思ってた学生がめっちゃ成長してきてる。

 

 

 

なぜ、帰宅部は部として成り立ってるのに

何してるかわからん人は許されへんねん

 

帰宅部のやつらだって帰って何してるかわからんやんけ

 

 

 

社会という世界に一歩踏み入れると、

自分のいる場所と他人のいる場所を、

既存の知識の枠に当て込められない場合、

コミュニケーションまでうまくとれなくなるらしい

 

 

 

非常にダサい。

 

 

その辺、この学生たちは適当な大人よりも

自分たちの世界を確立してる。

 

 

生きたいように生きるとは、

ただ自由なものではなくて、

信念を表現していくもの

 

 

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学生団体 ワビト

 

 

そんなカントリーな話から。

 

 

 

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勘違いしてる支配人

 

さて、

支配人にSNSの更新で詰められてどーしよーか迷った昨日1日。

 ↓↓↓

http://sekai1omoshiroi.hatenablog.com/entry/2019/07/14/%E6%9C%AA%E5%AE%9A_%EF%BD%9E%E6%A2%85%E7%94%B0%E3%82%92%E4%B8%80%E7%B7%92%E3%81%AB%E6%AD%A9%E3%81%84%E3%81%A6%E3%82%8B%E6%99%82%E3%81%AE%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E3%82%92%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA

 

 

そして、

SNSを更新していける方法を考えた!

考えだした!

 

 

これも支配人が姑感満載で、

ちくちく言うてくるおかげ。

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

タイトルは19歳の時に決めた社訓。

当時は理念経営などと調子に乗ったことを言うとりまして、、、

 

当時は経営者らしかった。

言うてることだけは。

 

 

でも、

この姿勢と理念は今でも変わってなくて、

むしろ体に染み込みすぎて脊髄がそう生きるように指示出してる。

 

 

 

苦しい、つらい、がないと人生してる実感が湧かない。

だからチャレンジが大好き。

 

 

リスクの大きさと決断の早さを掛けたときに出る値は、

常時かなり大きい値になってると思う。

 

ニアリーイコールで人に迷惑をかけた時に出てる値も

かなり大きな値になってる。(みんなほんとありがとう)

 

 

 

なので、

twitterでは!!

 

 

・みんなが出来なかったチャレンジ

・溝端にやってほしいチャレンジ

 

 

を受けに受けて、

その内容を更新していこうと思う。

 

 

人はチャレンジできなかったを一番後悔するらしい。

 

 

人の夢を叶えることはできんけど、

面白そうなチャレンジを代わりにやることはできそう。

(チャレンジなのでできない可能性もある)

 

 

 

見てくれた人がいれば、

何かチャレンジを与えてくれれば嬉しいです。

 

 

もっと苦しめてください。

未定 ~梅田を一緒に歩いてる時の会話を思い出して決めたこと~(前編)

黒門カルチャーファクトリーのスーパーマリオこと、よらさん

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スーパーマリオ

ある日、梅田を一緒に歩いてる時の会話を思い出して決めたこと。

 

 

よらさん「バタやん、来週の水曜日って空いてる?」

 

 

ミゾバタ(バタやん)「あ~、空いてます!その日、ぼく目見えへんけどいいですか?」

 

 

よらさん「ん?どういうこと?」

 

 

ミゾバタ「そのままです。その日、ぼく目見えないんです」

 

 

よらさん「ちょっとよくわからんな。」

 

 

ミゾバタ「あ、、来週くらいからしばらく目つむって生活しようと思ってるんです」

 

 

よらさん「は?なんで?」

 

 

ミゾバタ「いや、わからんけど。」

 

 

よらさん「意味わからんやん!!」

 

 

ミゾバタ「ぼくにもわかんないっす!」

 

 

よらさん「てか、それSNSあげてくれるんやんな?」

 

 

ミゾバタ「今日から目つむります、くらい、しれっとあげとこうかな、と思ってます。あ、でも目つむってるからあげ方考えないとですね(*´σー`)エヘヘ」

 

 

よらさん「いやいやそんなんじゃあかんやろ!!もっとちゃんと更新して」

 

 

ミゾバタ「えーーーー。そんなあげるほどたいそうなもんちゃいますよ!」

 

 

よらさん「せっかくtwitterもインスタも始めたんやからちゃんと更新していかないと!」

 

 

ミゾバタ「あぁ~まぁね」

 

 

よらさん「フォローしてくれてる人は更新を待っててくれたりもするし!フォロワーのことも考えて!!」

 

 

ミゾバタ「確かに♪♪」

 

 

よらさん「せっかくやし、1日終わった時とかに感想とか動画であげたら?」

 

 

ミゾバタ「おぉーー!動画すげぇー(*^▽^*)」

 

 

よらさん「ね?いいやん!そんな感じで行こ~よ!!(*^^*)」

 

 

ミゾバタ「いや、ちょっと何言ってるかわかんないっす」

 

 

よらさん「なんでわからんねん!!」

 

 

わからんかった。。。

 

 

↓↓↓  解説  ↓↓↓

 

 

よらさん「いやいやそんなんじゃあかんやろ!!もっとちゃんと更新して」

 

 

ミゾバタ「えーーーー。そんなあげるほどたいそうなもんちゃいますよ!(ぅわ~だる。。。伝えたらあかん人に伝えてしまった)」

 

 

よらさん「せっかくtwitterもインスタも始めたんやからちゃんと更新していかないと!」

 

 

ミゾバタ「あぁ~まぁね(そもそも、あんたと市議会議員さんが一緒に詰めてきたから始めたんやん)」

 

 

よらさん「フォローしてくれてる人は更新を待っててくれたりもするし!フォロワーのことも考えて!!」

 

 

ミゾバタ「確かにね♪♪(みんな人が目つむるとかどうでもいいと思うけどな~)」

 

 

よらさん「せっかくやし1日終わった時とかに感想とか動画であげたら?」

 

 

ミゾバタ「おぉーー!動画すげぇー(*^▽^*)(ええけど誰が撮ってくれるねん。俺目見えへんねんぞ)」

 

 

よらさん「ね?そんな感じで行こ~よ!!(*^^*)」

 

 

ミゾバタ「いや、ちょっと何言ってるかわかんないっす」

 

 

よらさん「なんでわからんねん!!」

 

 

 

結果、、、

 

 

分からんかった。

 

 

更新したいと思わんかったし、

わざわざみんなに知ってほしいことでもない。

 

 

 

続きは次の記事で。

原点

夏が嫌いでも、

季節感を味わえる梅雨は好き

 

 

朝と夜のジメジメも、

移動中を狙ってここぞとばかりに降ってくる雨も、

それも心地良かったりすることがある。

 

 

この日に限っては移動中の雨がちょうどよかった。

 

 

思い返せば当時も梅雨の明け頃。

梅雨が来ない雨の日の連続を想像もしなかった頃。

 

 

普段は開けることのない引き出しが、

潤った雑音とともにそっと開いた日。

 

 

 

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白崎海岸

 

20歳の頃の思い出、

と言えば最近な気がするけど、

 

6年前となれば遠く昔のことのよう

 

当時もらっていた営業代行の仕事で、

代表として数名のスタッフを連れて来た場所。

 

 

ここに連れてきたメンバーは本当に最高で、

 

今は

 

・単独ルワンダに飛んでバイオ関係の仕事

・オーストラリアで旅

・風俗嬢の社会進出サポート

・新宿で借金取りに追い回されてる

(ほぼすべての情報は2年前で止まってる)

 

 

1日に15キロ走ってピンポン押しまくって、

その日1日の生活ができるかどうか。

 

もう一回やれって言われたら絶対できひん。

 

そんな環境を共にした仲間たちがいた。

 

何を話したか、

その時の目標とか夢は今のそれだったのか。

 

何も覚えてないけど、今でも

みんな思うままに全力で楽しく生きている

 

 

生きることを一生懸命やってる

 

 

やってるんやろう

 

 

やってるに決まってる

 

 

 

よし。やろう

 

 

 

 

楽しい時間がいつもより3倍長く感じた日。

 

 

そんな日。

 

 

みそから来る懐かしいにおいは、

過去の感情をそのまま心に届けてくれる

 

 

 

いつ誰がどこに連れてってくれるのかわからんな~

 

 

 

やっぱり生きてる人が大好き

面白い人って、、、?

どんな人?

 

 

『めっちゃ面白い人なんです!!』

 

 

って言われて紹介されてくる面白い人、って

 

 

どんな人?

 

 

 

人それぞれ違うから難しい。

価値観って。

 

 

面白い人 ≒ 大好きな人 、 なんです。

 

 

戦ってる人が好きで、

苦しんでる人が好き

 

 

面白い!!! 

、って綱渡りの感覚

 

 

綱渡りの綱って人が普通に歩けちゃうくらいの幅をとると、

面白くなくなる。

例えそれがどんなに高い場所だったとしても

 

 

、、、それ渡れちゃうから。

 

 

歩けない幅でやるから

落ちたら終わってしまう高さでやるから、

 

だから応援したくなる

 

 

綱渡りの綱は、細ければ細いほど面白い。

かける高さは、高ければ高いほど面白い。

 

 

 

やってる側が

恐怖とか不安とかリスクとか、

そんなもんから逃げちゃってるチャレンジには

何の面白さも感じない。生きてない。

 

 

今の世の中は便利なもので、

死にそうになるくらいのリスクを取らなくても、

チャレンジできちゃうようになってる

 

 

そんな世の中だからこそ、

身の回りに死を置いて戦ってる人たちのことを

すごく面白く感じる。

 

 

 

単純にその人の過去とか経歴とか、

そんなんに全く興味無い。

 

 

欲しいのは、

生きている今。

 

 

生きている人がいい。

 

 

 

今年はほんとによく出会うな~。

 

 

そんな大好きな人たちを知って生きてることが、

そんなことがとても幸せに感じるんです。

人の選びの基準、、、?

自分って影うすいな~~

 

って、この2年くらいすっごい思う。

 

というか、

何か変なやつ増えたくない?

 

良い時代になったもんやんね。

 

 

【今日のQ&A。】

 

 

人と付き合うときに何を基準に選んでますか、、、?

 

 

、、、

 

 

ん、、、??

 

 

日本語の難しさを感じる

 

 

人を選んでると思われてるなら残念やなー。

 

 

人との付き合いの基準に脳みそは遣わないです。

 

 

 

判断の基準は脊髄が勝手にやってくれてる

 

 

疑って人を見極められるかっこいい人よりも

 

 

信じて騙されてる方が心地よい

 

 

その人が良いのか悪いのかとか、

どっちでも良くないっすか?