趣。

日々のチャレンジに想いをのせてテキトーに綴ります。

黒門カルチャーファクトリーという愛おしい場所

『シロウト』する場所。

そもそもこのコンセプトについて、

世に溢れるどんなキャッチコピーよりも“良い!!”ってなった。

(自分のこどもが一番かわいいのと同じ感じかも)

 

意味がわからない人は、聞くよりも考えてもらえばいい

 

考えた末に同じ答えが出るんだろうか?

むしろ出てくれることを望んでいるんだけど。

猫から学びを得てる赤い人は、人に納まらない感性があるんだろうか、、、

 

f:id:sekai1omoshiroi:20190208234650j:plain

店内の風景



この度、1月から黒門放送局という、インターネットラジオができまして。

お陰様で、どうにか赤門から黒門でいられそうです。

 

一瞬だけ、

ほんとに一瞬だけ、、、

 

『黒門のお客さん』にむけてわかりやすい記事を書こうと思いましたが、

冒頭でその気がないことに気付いた。

 

 

 

入りからわかりにくい。。。。

 

 

なので、わかりやすくこの場所を知りたい人は、

後日アップされるであろう、誰かのブログなりなんなりでチェックしてください

(ちゃんと運営してくれてる皆さん、ごめん)

 

 

 

シロウトする場所。

これが黒門カルチャーファクトリーに対するイコール

 

 

 

 

未来の人たちは、文化が作られる歴史を、学校の授業でいう1時間で学ぶんだろうが、

過去のその人たちは、“文化を創る”ことに対して、一生をかけて、命を削ってとりくむんだろう。

 

 

そんな未来のための過去を生きているのが黒門カルチャーファクトリー

 

 

 

日本橋で、

尚且つ地下で、

うす気味悪くて、

夜ばっかり人が溜まる

 

これと同じ条件の場所があるならば、

おそらくその場所は麻薬の聖地じゃないかな

 

 

 

そんな怪しい場所には、

『世界観がある』とか、『個性的』とかいうワードが付きまとう

 

 

あ、

挨拶が遅れましたが、ぼくが黒門カルチャーファクトリーのオーナーです。

 

 

 

その『世界観がある』とか、『個性的』とかは実際、この黒門カルチャーファクトリー

という場所からはかけ離れた表現だと思っています。

 

 

 

世界観も個性もエッジもなにもない

 

 

 

ただただ『自然体』な場所なんだと、

この場所を1年やって気付きました。

 

 

 

世界とか表現とか個性とかは大切にしなくてもいい。

むしろそんなんどうだっていい。

 

 

ぼくが思うこの場所は、『自然体』を認められる場所

 

 

無理のある個性とか、エッジはいらない

むしろめんどくさいし、ほかで喜んでくれるところとかチヤホヤしてくれるところは

山ほどある。

 

 

この場所は『シロウト』する場所

 

その手の職人やプロはいらない

綺麗な表現もいらない

 

 

本当に『シロウト』してる、しようとしてる

純粋な『自然体』が集まる場所

 

 

 

だから、

ここで定期的にイベントをやってくれてるみんなが、

ぼくはどんなイベントよりも光って見えるし綺麗だと感じる。

その綺麗にしてないことが綺麗

 

 

そんなにイベントだけで盛り上がってる場所じゃないけど、

 

チル会 ⇒ 織田ちゃんはじめ、みなひょのみんな

大人の保健室 ⇒ かづきちゃん(ぼくの妻はかずきちゃん)

Sand pit ⇒ 白石さん

 

毎月のように唯一無二の空間を創ってくれてる、

この人たちは、

まさに “文化を創る” 人たち

 

 

それに加えて、

ぼくはまだまだ知らない人たちが多いけど、

ラジオのパーソナリティーの方たちは、

“文化を創る” 側の人たちが集まってるんだろうな

 

 

って思うとめちゃめちゃ楽しみで、

早く収録した音源が聞きたい。

 

 

この人たちが語る “一次情報(経験)” は、

世の中のどんなニュースやメディアよりも本物であって

本物である分、世間には面白くないとか、うけない瞬間があるけど、

だからこそいい

 

 

『シロウト』する場所

 

 

だからこそできる、

偽りのない、カッコ悪い、地味でおもんない表現が、

 

 

じわじわと、

『シロウト』しない人たちをオセロののように

ひっくり返すことができたなら、

日本という国は、自由ぶってる国ではなくて、

本当に自由な国になる

 

そう信じて、その妄想ににやにやして、

 

 

これからも、普通に運営していければなーーー

 

と、そう思います

 

 

わかりやすい記事は、

 

佐々木のおじさん(黒門放送局総合プロデューサー)

→一次情報という言葉はこのおじさんの影響をうけました。それ以外にもライト使いとか様々な名言をすでにこの世に残してます

 

よしららさん(黒門カルチャーファクトリー支配人)

→圧倒的にブログがわかりやすい、あと優しい

 

P山さん(黒門のアイドル??)

→この人はぼくよりやからいいかな

 

 

このひとたちの記事を参考にしてください。

 

 

 

 

最後まで読んでもらってありがとうございました!